長い一日

会計制度やCSR、コーポレートガバナンスなどの授業の日。
この科目もパートタイムMBAの学生と一緒である。全員で20人くらいのうちおよそ半分はパートタイム学生だ。

次回の授業でショートプレゼンテーションをやることになったのだが、同じグループにいるパートタイムのイギリス人女性が"でかい"。顔は自分の半分くらいの大きさなのだが、体が"でかい"のだ。自分の倍くらいありそうだ。顔がかわいいだけにもったいないなー、などと考えながらグループミーティングに参加していた。

同時に行われていたコーポレートファイナンスのグループミーティングには参加できなかったのでフランク(ドイツ人)に内容をメールしてくれるようにお願いしておいた。
ちなみにフランクは身長180cmくらいで"ハプキドー"(おそらく空手やテコンドーのようなもの)をやっている。


ランチタイムに偶然、先日のアルベルト(パナマ人)のパーティーに来ていたドイツ人(名前は忘れてしまった)と会った。彼はダーラムで中国語とマネジメントの2つを専攻している。卒論関係のことでビジネススクールに寄ったとのことだった。人当りが柔らかく、彼とはこの前のパーティーの時にもいろいろと話をしていたのだ。今日は"Red Nose Day"なので、彼は"Red Nose"を鼻の頭に付けていた。
そういえばビジネススクールのラウンジにも"Red Nose"をつけている人がいるのを見かけた。

"Red Nose Day"とはComic Reliefという慈善団体が行うチャリティー活動のことで、この日はテレビで一日中コメディアンや有名人が募金を呼びかけるのだ。日本でいうと、日テレの"24時間テレビ"といったところ。また赤い鼻は"赤い羽根"といったところか。



カレッジでは毎週(もしくは毎日)のようにパーティーが行われているのだが、今日はフリーワイン・フリーDJ(?)だった。というのも、現在のカレッジの寮の周りに新しい寮をいくつか建設中で、その業者が工事に伴う迷惑のお詫びの趣旨で主催したものだったからだ。寮に住んでいる学生は本当に迷惑しているらしいが。。。

クラスメートたちと少しだけ参加。

やはり多かった中国人。"タダ"と聞くと必ず集まってくる。彼らの"あざとさ"にはむしろ感心さえしてしまう。クラスメートの中国人たちは至って"大人"であるが。。。

今日はとても長い一日であった。
[PR]
by durhammba | 2005-03-11 23:59 | MBA
<< 風 visa >>