カテゴリ:MBA( 35 )

1科目終了

今日で選択科目1科目が終了した。この科目はアサインメントの提出を残すのみとなった。

今タームは時間が過ぎていくのがとても早い。
この前テストが終わったと思ったら、もう選択科目が1つ終わった。イースター休暇もそこまで迫っているし、日が長くなってきているのも実感している。また、なんといっても今月末からはサマータイムがスタートするのだ。

一方で、今週もほぼ毎日のように雪や霙が降ったし、今日などは雷まで鳴っていた。

まだまだ寒い日が続きそうだ、いや、絶対に続く。。。
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by durhammba | 2005-03-05 23:58 | MBA

提出期限

1stセメスターから続いている必修科目の一つで修士論文作成に向けての授業があった。

修士論文は従来のアカデミックなスタイル加え、ビジネスプロジェクトといって実在の会社とプロジェクトを行うスタイルの2つがある。いずれを選択するにしても、どのような内容でどのように論文を作成していくか、またそのmethodologyを示すためのアサインメントがこの科目の課題になっている。

今日このアサインメントの提出期限を1ヶ月ほど延ばしてもよい(4月初旬→5月初旬)というアナウンスがあったのだが、それについてはクラス全員の了承を得ることとの条件が付いていた。

授業の合間に全体でミーティングをしたのだが、この話がどうもスムーズに進まない。。。

自分としては何の問題もないし、より多くリサーチをする時間が作れるのでむしろ大歓迎。不満がある輩だけは従来のスケジュール通りに提出すれば済むだけの話。

こんなところで敢えて反対の自己主張をする必要ないと思うんだけど。。。


実際にどうなるかは来週中には判明する。
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by durhammba | 2005-03-03 23:34 | MBA

Franky's birthday

昨晩の話。

何日か前にクラスメートのフランク(ドイツ人)から、"もしよかったら2月24日夜カレッジのパブで飲まないか?"との内容でメールをもらっていた。

彼とは昨年9月のMBA初日にブラッド(南アフリカ人)と3人で街のパブに行き語り合って以来仲良くしている。

フランクはレガッタチームの取り纏めをしているのでてっきりそのミーティングだと思ってカレッジのパブに向かった。

現場に到着してその飲み会の趣旨が判明。24日は彼の31回目の誕生日だったのだ。

クラスメートや彼の寮仲間など総勢25人程度でのバースデーパーティーは午前1時過ぎまで続いた。
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by durhammba | 2005-02-25 22:31 | MBA

Regatta

ここのところ毎日のように雪が降っている。

朝9時スタートの授業にむかうため家を出ると、まだ車道にもかなり雪が残っており学校まではいつもの倍くらい時間がかかってしまった。(通常なら車で10分程度)

タイヤを交換しておいてよかった(磨耗していたこともあり、先月に前タイヤを2本とも新品に換えていた)。
学校周辺は超徐行運転だったものの問題なくたどり着くことができ一安心。


ところで、今年の夏は
Cranfield Business School のMBA学生がホストを務める
"第14回 International Business Schools Regatta 2005" (2005年7月8~10日開催) に Durham MBA Regatta Team のメンバーとして参加予定である。Regattaといってもいわゆるヨットレースのこと。20校以上のヨーロッパのビジネススクールが参加するようだ。

自分はこれまでヨットにも乗ったことがないまったくの初心者なのだが、この経験は今しかできないと思ったこと、networking(学内・外ともに)、ダーラム大学のレガッタ部の練習に参加させてもらい本番までには海に出てsailing練習も行う、ということなどからやってみようと思ったのである。

実際には、修士論文作成期間中の開催であることやスポンサー集めをやらなければならないなどなかなか大変であるが、きっといい思い出になるはずだ。
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by durhammba | 2005-02-23 21:01 | MBA

インド人

丸一日コーポレート・ファイナンスの授業。

イタリア人の教授(彼女はMBA(Finance)のディレクターである)に替わり、午後のコマからカナダの大学で教えているというインド人の教授になった。

今日はベンチャーキャピタルについての講義で、興味があるためか時間が経つのがとても早かった。


授業の後、クラスメートのロヒ(インド人)を駅まで連れて行く。今週末に奥さんに会いにLeedsまで行くので早割り切符を買いたいとのことだった。彼ら夫婦はふたりともSEで、奥さんは最近、Leedsで仕事を始めたようだ。会社からかなりの補助が出ているらしく、500ポンド/週の家賃も会社が支払っていると言っていた。

それって自分の家賃の1ヶ月分以上なんだけど。。。
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by durhammba | 2005-02-17 20:18 | MBA

Managing (Damaging?) People

昨日の表彰式の後、ビジネススクールのラウンジにて軽食とワイン、バーオープン後はビールでクラスメートたちと談笑。(ダーラム大学の各カレッジにそれぞれパブがあるように、ビジネススクールの中にもバーがある。)

このセメスターは1stセメスターとは一転して、違う選択科目を履修していると全然会わない仲間が出てくる。久しぶりにほぼ全員が揃ったので、さながら近況報告会といった感じになった。

そこで耳にしたのだが、コア科目の一つだった"Managing People"で10人程度(61人中)は単位を落としている模様。自分もこの科目に関してはテスト前からとても不安だったが結果としてはクリア。だからクラスメートたちもそんなものなのだろうと思っていたのだがやや状況は違いそうだ。


救済措置として夏に追試があり、それをクリアすれば単位取得となる。
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by durhammba | 2005-02-16 16:39 | MBA

Prize Giving

"Boardroom Simulation Prize Giving"が語学の授業後にビジネススクールのラウンジで行われた。

"Boardroom Simulation"とは、我々MBA学生が実在の企業の取締役になったと仮定してその企業の経営方針を決め、学外から現役の取締役をチェアマンとして招いて最終的に模擬取締役会を行うというもの。

MBA学生は9グループ(9企業)に分かれ、1stセメスターが始まった昨年9月から2ヶ月間、企業分析・マーケット分析・経営方針の決定などグループワークを行い、11月には模擬取締役会を行っていた。

表彰式では、ビジネススクールのトップから次の賞が4グループに送られた。
・Best Business Strategy
・Best Boardroom Papers
・Most Professional Board meeting
・Best Overall Performance

ちなみに我々のグループの受賞は予想通り(?)なかった。

いずれにしても、次期MBAディレクターがプログラムの中に組み入れた"Boardroom Simulation"は、ダーラムMBAの特徴の一つになっている。(2004年12月27日付のFTでも紹介されている。)

このアクティビティを通して企業との係わりを深めていこうとする意図が学校側にはあるようだ。
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by durhammba | 2005-02-15 21:42 | MBA

昨日で1stセメスター(コア・モジュール)の結果が出揃った。
全ての科目にアサインメントと試験があり、評価の内訳は50%ずつとなっている。

・Managing Finance (Accounting & Finance
・Managing Information (統計学 & IT
・Managing People (HRM & Organizational Behaviour
・Managing in the Global Environment (Economics)
・Managing in the Competitive Environment (Operations Management, Strategy & Marketing

の合計5科目。


結果は全てクリア!

いい点数を狙えると思っていた科目の出来がいまいちで、ちょっとヤバイかもしれないと思っていた科目が意外に良かったり、といった感想。

何はともあれよかった。
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by durhammba | 2005-02-12 18:36 | MBA

修士論文

修士論文への取り組み方(リサーチの仕方や分析の仕方など)についてのレクチャーが朝から丸一日あった。

スケジュールでは4月初旬にはトピックを決めなくてはならない。

イースター前までのTerm2のアサインメントの内容も徐々に発表されてきており、いよいよMBA課程も終盤に入ってきた感がある。最近はなんだかそんなことを感じるときが多い。
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by durhammba | 2005-02-09 23:15 | MBA

Chinese New Year (Eve?)

現在7人の中国人クラスメートがいる。その他に中国・上海"CEIBS"からの交換留学生が4人。(ちなみに台湾人は4人、香港人は2人。)

"Chinese New Year (Eve?)"ってことで、ビジネススクールの寮でのパーティーに参加してきた。

多くのクラスメートたち、そのパートナーや家族などがいたりと思っていた以上の盛り上がりとなった。

自分の口にはややスパイシーだったが、どれも美味しく、様々な料理があった。(ウサギ含む。)

彼ら中国人たちの"食に対する意識の高さ"のようなものを感じた。


みんなも"中華料理"と聞いて集まっていたのかもしれない。
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by durhammba | 2005-02-08 23:20 | MBA